■システムトレーディングは難しい
も厳しい状況であることは先物取引いうまでもありません。    今後の相場ですが、本日日本時間深夜にFOMC先物取引金利発表があります。コンセンサスは据え置きのようですが、利下げの観測もかなり出ているようでサプライズな発表があると、どちらかに大きく動意づく可能性がありそうです。ドル安に関しては、FRBも日経225相当懸念しているようですし、介入等も入ってきそうなので100円はキープできるのかな?といったところです。どのあたりまで下落すればFX 初心者介入されるか全く分かりませんので、あまり期待しすぎるのも・・^^;  さて、先日ショートでヘッジをしたということを記事にしたのですが・・・・。     [Read More...] 【2008/09/16 23:24】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) TOP 苦渋の決断です  応援宜しくお願いいたします→  こんばんわ^^    昨日の怒涛の下げには参りました。  昨日はタイトルにもあるように、苦渋の決断を致しました。    それでは具体的にどのような決断をしたかといいますと・・・・。   [Read More...] 【2008/09/12 23:16】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(20) TOP RBNZ政策金利発表を終えました  応援宜しくお願いいたします→       おはようございます^^  先週の金曜日に続き2回目の朝投稿です。  先程ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 の発表を終えました。コンセンサスの0.25%の利下げに対して結果は0.5%の利下げとなりました。結果を受けてNZドルは急落しましたが、今のところ70円台を維持しています。 中銀は更に利下げのスタイルのようですが、0.5%の利下げを実施したのによくこの程度の下落で済んだな。。と感じました。NY時間はやはり72円台を維持できずに71円台ミドルで終えていたので、もしかしたら再び60円台に突入かなと思っていたのですが(意外と底堅い??)、今後の東京・ロンドンの動きに注目です。利下げの打ち止め観測が出るまでは、暫く厳しい状態が続きそうです。  他の通貨ペアを見てみるとユロドルはあっさり1.4を割り込み、ポンドルも1.75を割り込みました。両通貨ペアとも心理的な節目ではあるので(ユーロ円に関しては150円)、そろそろ反発も期待できそうなのですが、中々反発の兆しを見せませんね・・。ランド円もついに13円まで下落してしまいました。この円高はいつまで続くのでしょう^^;  昨日のダウは若干値を上げましたが、日経が堅調に推移してくれれば大幅下落は避けられそうですが12000円で踏ん張れるかどうかが焦点となりそうです。  今日も不安な相場となりそうですが、頑張って仕事に向かいたいと思います。  それでは、今日も一日頑張りましょう!!     【2008/09/11 07:22】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) TOP 明日はいよいよRBNZ政策金利発表です!  応援宜しくお願いいたします→      本日2度目の投稿です。  先程リーマン・ブラザーズの決算発表がありましたが、市場予想を下回りました。しかし、その後の戦略の発表により(詳しいことはまだよく把握していません)、円安方向へ向かっています。なにはともあれ、とりあえず本日の難関であるリーマン決算発表を終えました。発表時は仕事中でハラハラしていましたが、何とか乗り切ったようです^^;  さて、キウイ運用者の方々にとってはとても気になる、ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利が明日の6時に発表されます。  コンセンサスは0.25%利下げの8%→7.75%です。    先月からの下げを市場がどこまで織り込んでいるのか。明日の利下げは織り込み済みだと思っていますが、その後の声明文に注目です。早期利下げが示唆されれば、更なる下落の可能性は高いかもしれません。まずは、本日のNY市場でレートをどこまで維持できるかによるでしょう。  現在のNZドル円のレートは、71円台後半で推移しています。上値は72.3円付近で押し戻されていますが、下値も71円を割るとサポートが入っています。明日はどちらかにレンジをブレークしそうですが、やはり下抜けの可能性が高そうです。ドルが底堅いうちは安心できますが、106円を下抜けてくると連れ安が心配されます。いずれにしてもNZドルの利下げの打ち止め観測が出るまでは、暫く安値圏での推移は免れなさそうです。  NY時間を72円台で終えてくれれば、下げるにしても69円台後半くらいで収まりそうですが、70円台でひければちょっと怖いですね・・・。  もうじたばたしてもしょうがないので、今日は早く寝て明日早朝の発表をしっかり見守った上で、仕事に向かいたいと思っています^^  明日を無事に乗り切ってくれれば、、、と祈りながら今日は寝ます。  今日はスワップ3倍DAYなので、スワップポイントは+15,000円程です^^ 【2008/09/11 00:00】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) TOP 最悪のシナリオを想定したリスク管理を。  応援宜しくお願いいたします→    久々の昼間の投稿です^^  と、いうのも本日大きく動く可能性がある為、今日の戦略次第で明日からのFX人生が大きく変わってしまいそうでエントリーしてみました。  まず、今日の注目は何といってもリーマン・ブラザーズの決算発表です。元々は来週予定(?)だったのを急遽本日発表に前倒しするということで、非常に注目されています。昨日のダウ大幅下落は上記が背景にあるようで、ドル円も106円台まで急落しました。現在はクロス円ともに戻してきてはいますが、かなり安値圏で推移している為、発表次第では安値を大きく更新していく可能性があることも、頭の片隅においておかないといけません。ドル円が106円台まで急落したことを受けて、市場はある程度本日の決算発表を織り込んでいるとは思いますが、最悪のシナリオ(破綻)なんてことになれば、更に大幅下落というケースも十分考えられると思います。  更に明日は、ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利が控えており、本日のリーマンの決算発表とNZドル金利発表後の声明次第で安値を一気にブレイクする可能性が出てきました。  明日のニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利発表を前に72円台をキープできれば、声明で早期利下げが示唆されても、前回の最安値付近で反発してくれるだろうと期待していたのですが、情勢はどうやら厳しそうです。現在(13:30時点)のNZドルのレートは71円台半ば〜後半での落ち着いた推移となっています。ロンドンがどういった動きをするかで変わってきますが、リーマン決算発表前にどこまで上昇できるかが一つのポイントになってきそうです。  セリング・クライマックスが近づいてきてるようにも感じますが、もう一段階の下げはあるような気もしますし・・・。ショートでヘッジするにしても値動きが激しいためとてもタイミングが難しいです。今日・明日と無事乗り切っていけることを祈って仕事に戻りたいと思います^^;     【2008/09/10 13:35】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) TOP 大きな含み損を抱えていますが、冷静に今週の戦略を立てます  応援宜しくお願いいたします→  こんばんわ^^  先週は1週間大変な週となりました。。私はクロス円、特にオセアニア通貨をメインに運用しているため、含み損の増加スピードも物凄いものがありました。キウイで例を挙げると、先週初めには76円ちょっとあったのに、一気に円高が加速。一時69円台後半まで、6円強の下落です。私はキウイを21枚保有しているため、先週だけでキウイの含み損が120万円以上増えた計算になります・・・。金曜日は71円台後半で取引を終えたため40万円程戻してはいますが、まだまだ精神的には厳しい状況が続いています。  さて、口座は含み損が増えて厳しい状態ですが、こういうときこそ冷静に今後の戦略を立てていきたいと思います。まずは強制ロスカットレートから。追加資金・スワップ益考慮無しのロスカットレートは、単独通貨ペアのみの運用ではないのではっきりいくらとはいえませんが、キウイが57円程まで下落すれば強制ロスカットになると思われます。    このレートを(ご自分の強制ロスカットレート)をどうみるか、通常であればキウイが57円なんてすぐには起きそうにないので対策は必要ないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実際に私もそこまでの下落はすぐにおこるとは思っていません。(実際には追加資金もある程度は出来ますし、時間が経てばスワップも微力ながら証拠金担保能力を増強してくれます。)ただ、ここで大事なのは、強制ロスカットレートと精神的に耐えうる実際のレートは全然意味が違ってくるということです。    口座資金の80%くらいを含み損が占めてくれば、ひとまず撤退し出直そう。といったような考えが脳裏をよぎることは少なからずあるかと思います。よほどの追加資金の余裕があれば別ですが、その頃には追加資金も溶かしてしまっては意味がないので、投入までも見送る判断をしてしまうかもしれません。  私はそのことを今年の3月に既に経験済みなので、結果を言ってしまえばそのときは両建てで暫く様子見をしました。  投資をする上で最も避けなければならない事態は、言うまでも無く退場をしないということです。そのためには、スワップ益をなくしてでもレートが回復するまで様子見をするのも一考だと考えています。私は3月の暴落時に両建てにより精神面からくる自発的ロスカットを免れることが出来ました。実際には底付近でショートしてしまったため、無駄なポジションではあったわけですが、精神的には随分と余裕が出来たことを覚えています。  本当の低レバレッジで運用していれば別ですが、ある程度リスクもとったトレードをしていると(私の場合です)、暴落時には何らかの対策をとらなければいけないと思っています。スワップ運用には若干高めの4倍程度で運用しているわけですから、当然といえば当然といえるかもしれません。    勿論、上記の対策は徒労に終わるかもしれません。ただ強制ロスカットは勿論のこと、自発的なロスカットもなくなります。スワップ益は微々たる物になってしまいますが、精神的にはかなり余裕が出来ますし、うまく回転させればショートポジションで、差益を出すことも出来ます。    今週は、木曜日にニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利が控えています。今回の利下げは織り込み済みだとは思いますが、その後の声明により次回利下げが早急に実施されることが示唆されれば、更に売りが加速することも十分に考えられます。よって、週明けの動き